六郷土手たくま内科クリニック

Information

内科

体に関しての不調があればなんでもお気軽にご相談ください。
咳・くしゃみ・鼻水・喉の痛み・発熱などの感冒症状や、胃や腸の不調や痛み、胸痛、頭痛、倦怠感、ふらつき、むくみなど体の症状を全般的に診療いたします。
また高血圧や脂質異常症、高尿酸血症、2型糖尿病、痛風、脂肪肝などの生活習慣病のご相談にも勿論対応します。

また症状が長引く場合は他の疾患が隠れていることもあります。なんとなくの不調や倦怠感など軽い症状であっても内分泌疾患が隠れていることもあります。皮膚などの身体所見から診断につながることもあります。
内科は診断学ですので、 なんでも気になることがあればお気軽にご相談ください。

またクリニックにおける内科の大きな役割の一つが適切な治療をできるところに紹介することも大きな役割だと考えています。たとえば内科を窓口にして受診した結果、本当は泌尿器科・耳鼻鼻咽喉科・精神科疾患に伴っての一連の症状だったことなど本当によくあります。さらに当院のようなクリニック・救急車の対応している規模の病院・大学病院では、通院するべき疾患や疾患の状態というのも異なります。
この部分の判断は経験を積んだ医師でないと難しいのが実情です。王道の治療方針に沿った医学的にベストな治療方針と、実際の生活背景での落としどころをふまえたベストの治療方針が異なることも良くあります。
どこの科・病院を受診したらわからないような時も、総合的な判断で患者さんにとってのベストになるように尽くさせていただきます。

中でも「呼吸器系疾患」や「糖尿病内科」をより専門に扱っております。

呼吸器内科

呼吸器内科の専門医である当院医師による呼吸器系疾患の診察・治療を行っております。
AI診断補助システムが搭載された胸部レントゲンを導入しており、より見落とし防止に努めています。必要に応じて近隣のCT検査の提案をさせていただきます。

以下のような症状がある方は是非お早めの診療をお勧めいたします。

こんな症状ありませんか?

  • 長引く咳
  • 痰が多い
  • 喉の痛み
  • 喉の違和感
  • 息苦しい、呼吸がしづらい
  • 「ゼーゼー」「ヒューヒュー」とした呼吸
  • 胸痛、胸の圧迫感
  • 発熱や倦怠感が続く
  • 風邪が長引く
  • 夜中や明け方に咳き込む
  • 動くと息切れがする
  • 睡眠中に呼吸が止まる、いびきが大きい
  • タバコを吸っていて咳や痰が増えた
  • 健康診断や胸部レントゲンで異常を指摘された

各種疾患(一例)

気管支炎・肺炎

よく患者さんが思いつく肺炎・気管支炎とは感染性のものです。発熱、つらい咳、息苦しさ、倦怠感などの症状があらわれます。高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は重症化しやすいため早期診断と適切な治療が大切です。当院では胸部レントゲンや血液検査、必要に応じて喀痰検査や迅速抗原検査などを行っております。

間質性肺炎

肺の内部である肺実質での感染である感染性肺炎とは異なり、間質性肺炎は肺の中の細胞の壁が様々な理由で厚く固くなってしまう疾患です。感染性肺炎とは全く別の疾患です。
大きく分けて比較的治ることが期待できるタイプと、治癒は困難でありどちらかといえば症状と付き合っていくタイプに分かれます。背景に膠原病などの自己免疫性疾患が関与していることもあります。
いわゆる風邪を契機に、落ち着いていた間質性肺炎の状態が急速に悪化してしまう急性増悪に関しては、最善の治療を行っても致死率が高いのが実情です。重要なことは大きい規模の病院との連携になります。
また呼吸機能の低下に伴って慢性的に低酸素状態になった場合は、在宅酸素療法の手配を行います。

気胸

気胸は肺の一部に穴が開いて空気が胸腔に漏れ、肺がしぼんでしまう病気です。突然胸が痛みだし、息苦しさを感じることが特徴です。軽症の場合は自然に改善することもありますが、中等度以上の場合は胸腔ドレナージで空気を抜く処置が必要になる場合もあります。手術適応がある場合もあり、呼吸器外科への紹介が必要になることもあります。また頻度の少ない難病などが背景にあることもあります。

マイコプラズマ感染症

マイコプラズマという細菌・ウイルスの中間のような存在による感染症で、発熱や乾いた咳が長く続きます。若年成人に多く見られます。適切な抗菌薬による治療が必要です。胸部レントゲンや血液検査で診断します。比較的元気な若い人ほど病気自体は治ってはいるけれど高熱だけ残ってしまうなどのことも良くあります。

気管支喘息

気道が慢性的に炎症を起こし、発作的な咳や呼吸困難、ゼーゼーとした呼吸音が出る病気です。ダニや花粉、気候の変化、ストレスなどが引き金になることがあります。吸入薬をメインにした継続的なコントロールがとにかく大切です。喘息発作を起こすとその治療後も呼吸機能の低下につながるため、症状を抑えるだけでなく発作自体を予防していくことが大切です。
咳症状がなくなるとすぐ治療をやめてしまう方がとても多いのが実情ですが、実は症状が落ち着いてからの治療継続がとても大事です。しっかりと気道の炎症を抑えきるまでの十分な吸入治療の期間を提案いたします。高額医療費制度の対象になりうる生物学的製剤と呼ばれる治療も最重症に該当する方には必要に応じて提案いたします。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPDは主に喫煙が原因で肺が徐々に壊れ、呼吸がしにくくなる病気です。息切れや慢性的な咳・痰が特徴で、「タバコ病」とも呼ばれます。進行性の疾患ですが、禁煙や吸入治療、リハビリによって症状の進行を抑えることができます。酸素ボンベを持って歩いている方を見たことがあるかもしれませんが、病状が進行して常に低酸素状態となるため、その場合は在宅酸素療法というご自宅でも酸素ボンベを使って吸入できる環境の手配も行います。

肺結核

結核菌による肺の感染症で、咳や痰、発熱、体重減少などの症状が長く続く場合に疑われます。伝染性があるため、早期発見と治療がとても大切です。疑わしい場合は専門の医療機関へのご紹介をいたします。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸が繰り返し止まる病気で、いびき、日中の眠気、集中力低下などが見られます。放置すると高血圧や心疾患や認知症などのリスクが高まります。検査で呼吸の状態を確認し、重症度に応じてCPAP(持続陽圧呼吸療法)などの治療を行います。睡眠の質の改善にもつながります。
睡眠時無呼吸症候群に対しての在宅検査としては睡眠時ポリソムノグラフィー検査(簡易検査、Full PSGどちらも可能)があります。
検査費用の目安(初・再診料別)としては3割負担の方では簡易PSG検査 約3000円、在宅Full PSG検査で約12000円です。
一定の基準を満たした場合は保険適応でのCPAP療法(持続性陽圧呼吸療法)をご提案いたします。
継続が重要な治療なので毎月受診が必要な治療方法ですが、心筋梗塞・脳卒中などの予防に最も効果が期待できる治療法です。睡眠時無呼吸症候群は正しく診断・正しく治療がとても大切な疾患です。

糖尿病内科

糖尿病とは

糖尿病は血糖を下げるホルモンであるインスリンの働きが不足する、またはうまく働かなくなることで起こります。血糖が高い状態が続くと、血管や神経が傷つき、全身にさまざまな障害を引き起こすので、早期に適切な治 療介入が重要となります。糖尿病は1型糖尿病・2型糖尿病・妊娠糖尿病・その他(薬剤性、内分泌疾患、膵臓や肝臓疾患など)に分けることができますが、当院では2型糖尿病の方を対象としています。
2型糖尿病ではインスリンの分泌量や働きが徐々に低下していく特徴があります。

生活習慣(食事・運動不足・肥満など)が関係してはいるものの、そもそも日本人は遺伝的にインスリンの働きが外国人に比べて良くないので生活習慣に問題はなくても糖尿病に至ることも良くあります。
早期治療と定期検査により、これらの合併症を予防・抑制することが重要です。

  • 動脈硬化:心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。
  • 糖尿病網膜症:視力低下や失明の原因になるので、初診断時は眼科受診を推奨します。
  • 糖尿病腎症:腎臓の機能が低下するため、様々な薬剤を組み合わせて予防に努めます。
  • 糖尿病神経障害:手足のしびれ、感覚鈍化、痛みなどが出ます。対症療法になります。

チェックリスト

次のような症状・状態がある場合、糖尿病の可能性があります。

  • のどが渇きやすい
  • 尿の回数・量が多い
  • 体重が急に減った
  • 疲れやすい、体がだるい
  • 視力の低下(かすみ目)
  • 家族に糖尿病の人がいる
  • 健康診断で「血糖値が高い」と言われた

糖尿病の治療

糖尿病の治療は、生活習慣の改善・薬物療法・定期的な検査を組み合わせて行います。
ご希望によってはインスリンを使用していない方にも持続的な血糖測定を選定療養費(自費)で販売することも可能です。
また内服薬だけでの治療が難しい場合はインスリン治療の導入も行います。当院では、患者さんが安心して日常生活を送れるよう、丁寧なサポート体制を整えています。

予防接種

予防接種 料金表

項目 料金(税込)
肺炎球菌(プレベナー20) 13,200
肺炎球菌(キャップバックス) 15,000
MRワクチン(麻疹・風疹) 11,000
水痘 9,000
B型肝炎 7,000
ムンプス(おたふくかぜ) 7,000
帯状疱疹ワクチン(シングリックス、要2回接種) 22,000
帯状疱疹ワクチン(生ワクチン) 8,000
RSウイルスワクチン(アレックスビー) 27,000
RSウイルスワクチン(アブリスボ) 35,000
※インフルエンザ/コロナワクチンに関しては接種シーズン開始しましたら改めてお知らせいたします。
※その他のワクチンについては、お問い合わせください。

各種健診

健康診断について

生活習慣病などの病気の重症化を防いで健康に長生きするには、早期発見し、早期治療に繋げることが大切です。
日常の健康状態をチェックするための定期的な健康診断から、労働安全衛生法で定められた法定健診、自治体の特定健診、施設入居前の感染症チェックなど幅広く対応します。

洋服について

無地のTシャツが推奨です。柄物のお洋服、ボタンのある服はご遠慮ください。時計やアクセサリー類も外していただきますので予め未着用での来院を推奨しております。院内での貴重品紛失などの責任は当院は負えませんのでご自身で管理していただきます。着脱に時間のかかる服装やワンピース、ストッキング着用やロングブーツでのご来院はご遠慮ください。レントゲン撮影時に金具が映り込むため、また心電図検査の妨げになるため検査時にブラジャーは外していただきます。時計やアクセサリー類も外していただきますので予め未着用での来院を推奨しております。

お薬について

普段通り内服していただいて構いません

食事について

午前の予約の場合は検診日の前日21時以降、午後の予約の場合は朝7時以降はなるべく絶食でお願いします(水・お茶は可)

健診コース

健康診断 / 雇入時健診 12,000円(税込)
医療診察 問診・診察・血圧測定
身体測定 身長・体重・腹囲・視力・聴力(1000/4000Hz)
血液検査 赤血球・血色素・GOT・GPT・γGT・LDL・HDL・中性脂肪・血糖
尿検査 糖・蛋白
画像 胸部レントゲン(AI読影判定)、心電図
簡易健診A 血液検査なし 7,500円(税込)
医療診察 問診・診察・血圧測定
身体測定 身長・体重・腹囲・視力・聴力(1000/4000Hz)
血液検査 なし
尿検査 糖・蛋白
画像 胸部レントゲン(AI読影判定)、心電図
簡易健診B 画像検査なし 10,000円(税込)
医療診察 問診・診察・血圧測定
身体測定 身長・体重・腹囲・視力・聴力(1000/4000Hz)
血液検査 赤血球・血色素・GOT・GPT・γGT・LDL・HDL・中性脂肪・血糖
尿検査 糖・蛋白
画像 なし
生活習慣病早期発見健診 16,500円(税込)
医療診察 問診・診察・血圧測定
身体測定 身長・体重・腹囲・視力・聴力(1000/4000Hz)
血液検査 白血球、血色素、血小板・GOT・GPT・γGT・尿素窒素・クレアチニン・LDL・HDL・中性脂肪・血糖・HbA1c・尿酸
尿検査 糖・蛋白
画像 胸部レントゲン(AI読影判定)、心電図
施設入居用健診 35,000円(税込)
医療診察 問診・診察・血圧測定
身体測定 身長・体重・腹囲・視力・聴力(1000/4000Hz)
血液検査 白血球、血色素、血小板・GOT・GPT・γGT・尿素窒素・クレアチニン・LDL・HDL・中性脂肪・血糖・HbA1c・尿酸
尿検査 糖・蛋白
感染症 B/C型肝炎(HBs抗原・HCV抗体)、梅毒(RPR/TPHA)、MRSAスクリーニング、結核(T-SPOT)
画像 胸部レントゲン(AI読影判定)、心電図

健診料金表

項目 料金(税込)
健康診断 / 雇入時健康診断 12,000
簡易健康診断A(血液なし、画像検査あり) 7,500
簡易健康診断B(血液あり、画像検査なし) 10,000
生活習慣病早期発見健診 16,500
施設入居用健診(生活習慣病+感染症系) 35,000
39歳以下基本健康診査(大田区助成のもの) 1,400
美容師・理容師用健診(問診+胸部レントゲン) 6,500
※特殊なものについては、お問い合わせください。
オプション ※オプションのみの場合は+1,100円(税込)
郵送 1,100
呼吸機能(肺年齢) 3,000
喘息チェック(FeNO測定) 2,500
便培養(赤痢・サルモネラ・大腸菌) 3,300
大腸がん(便潜血) 1,100
ピロリ抗体(血液) 5,000
ピロリ抗原(便) 3,000
B型肝炎+C型肝炎(スクリーニング) 4,000
麻疹、風疹、ムンプス、水痘各抗体IgG(EIA法) 4,000
麻疹・風疹・ムンプスセット 9,000
HIV抗体 3,000
梅毒血清(RPR・TPHA) 2,000
結核(T-SPOT) 10,000
MRSAスクリーニング(鼻咽頭) 3,500
前立腺(PSA) 2,000
甲状腺(TSH+FT3+FT4) 6,000
アレルギーチェック(View39) 18,000
所定用紙に記載 1,100
お急ぎ作成(翌営業日の15時以降にお渡し可能) 3,000
健診結果再作成(発行から3ヵ月以内、2枚目以降) 3,000

自費診療

診断書料金

項目 料金(税込)
診断書(通常のもの) 3,300
診断書(登校許可証など簡易なもの) 1,100
診断書(複雑なもの) 10,000
診断書(臨床調査個人票) 5,500
診断書(英訳) 10,000
領収証明書 1,100
※特殊なものについては、お問い合わせください。

自費診療・点滴

\ 会計時の「あれ?高いな…」をなくしました / 当院の自費注射・点滴は【いつでも診察料¥0】

当院では、患者様に安心して気軽に体調管理を行っていただくため、自費のビタミン注射・点滴治療において、「初診料」および「再診料」は一切いただいておりません。
初めての方も、2回目以降の方も、いつでも下記の「お薬代のみ」でご利用いただけます。

プラセンタ治療をご希望の方へ(初回のみのご案内)
プラセンタ(メルスモン・ラエンネック)は、厚生労働省の規定により、初回のみ医師による安全性の詳しいご説明と、「書面での同意書のご署名(インフォームド・コンセント)」が法律上義務付けられております。
そのためプラセンタ治療の初回のみ、上記の説明・お手続き費用として【初回カウンセリング料 2,200円(税込)】を別途頂戴しております。

プラセンタ注射

プラセンタとは胎盤(たいばん)の事で、様々なホルモンを分泌し胎児を発育させる神秘的な組織です。胎盤には細胞や組織を発育させ、老化した細胞の活性化を促す成長因子などのタンパク質やアミノ酸、核酸、ビタミンなどを豊富に含んでいます。 発売以来、重大な副作用の報告はなく、比較的安全性の高い薬剤とされています。
当院で使用する医療用プラセンタ(メルスモン・ラエンネック)については、厚生労働省の許可を受けた医薬品のヒト胎盤エキスです。プラセンタエキスの注射によって細胞分裂速度が速まり、全身の組織、臓器、肌を若返らせると言われています。プラセンタは性別に関係なく様々な効果が期待できます。
自費診療でプラセンタ注射をご希望の方は、メルスモン・ラエンネックどちらでもお選びいただけます。
メルスモンとラエンネックは製造工程が違うものの、期待される効果は同じです。
どちらか迷われている方は、メルスモンは更年期障害や乳汁分泌不全などの治療に、ラエンネックは肝機能障害の治療に使われてきたことを考えると、肌荒れ・ホルモンバランスの改善・疲労回復などの美容系を目的としている方はメルスモンを、飲酒量が多い方などはラエンネックを選ばれるといいでしょう。

項目 料金(税込)
初回限定プラセンタ特別体験セット(2A)※初回カウンセリング料込 5,000
(初回投与時のみ)カウンセリング料 2,200
プラセンタ1A 1,800
プラセンタ2A 3,000

投与方法
体内での効果や副作用発現頻度などを考慮して皮下注射もしくは筋肉注射で投与します。
ご希望の注射部位があればお伝え下さい。

治療時間
5分程度

治療期間・頻度の目安
最初の1~2カ月は週1~2回程度、効果を実感しはじめたら、週1回から2週間に1回程度での治療を推奨しています。ただし、症状や効果には個人差がありますので、医師にご相談下さい。
個人差はありますが、通常は3~4回の注射をした1ヶ月頃から効果を実感されることが多いです。
施術間隔は最初の1か月の間は週に1~2回、その後は1週に1回程度が目安になります。

期待できる効果

  • シミ、くすみ、肌荒れ(予防美白効果)
  • 慢性疲労・免疫力アップ
  • 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛
  • 乾燥肌、冷え性、生理不順、生理痛
  • 更年期障害の症状
  • 寝付き・目覚めが悪い
  • 肝機能低下、生活習慣病、便秘
  • 花粉症などのアレルギー

※効果の感じ方には個人差があります。

副作用
主な副作用は注射部位の内出血、疼痛、発疹、熱感、掻痒感、硬結です。
内出血はどのような注射においても起こり得る副作用の一つです。起こった場合も、10日程度で自然と治癒します。
硬結は1~2日で消失します。しかし、同じ部位に繰り返し注射をすると、稀に硬結が残存することがあります。当院では、毎回部位を変更して注射をし、硬結の残存を予防しています。
その他に、頭痛、閉経後の生理、軽微な生理不順や不正性器出血、女性化乳房、眠気、だるさ、体重増加が報告されています。眠気やだるさは自律神経の興奮を抑える作用のために起こりますが、通常1日で取れます。眠気を感じた際は、車、バイク、自転車などの乗り物の運転は控えてください。体重増加は、プラセンタが消化吸収を促進する作用があるためと言われていますが、極端に増えることはありません。
いずれの薬剤もアレルギー症状を発症される方がいらっしゃいます。同薬品についても、他の薬剤を比較し特別頻度が高いということはありません。

※注意点※ 
プラセンタ注射を受けた方は献血ができなくなります。こちらはプラセンタ注射に問題があるのではなく、感染症予防対策の一環として定められているためです。患者さん自身が治療等にて輸血を受けることは可能です。

にんにく注射
※製造元の破産に伴う製造・供給停止に伴い、にんにく注射は終了とさせていただきます。

疲労回復に即効性があるとされます。主成分であるビタミンB1は、体内の乳酸を分解してエネルギーに変える働きがあり、強力な疲労回復効果をもたらします。
水溶性ビタミンのため重篤な副作用の心配はありません。注入時ににんにくのような独特の臭いを感じますが、すぐに消えるため口臭の心配はありません。

にんにく注射がおすすめの方

  • ハードなお仕事やスポーツで身体を酷使している方
  • なかなか疲れが抜けず、慢性的な倦怠感がある方
  • 食欲不振、むくみ、動悸、冷え性が気になる方
項目 料金(税込)
にんにく注射(ビタミンB1) 1,500

マルチビタミン注射

ビタミンB1、B6、B12を配合した複合剤を投与します。末梢神経のダメージを修復し、痛みやしびれを軽減させる効果があります。眼精疲労の改善にも有効です。

マルチビタミン注射がおすすめの方

  • 肩こり、腰痛、五十肩、関節痛にお悩みの方
  • 手足のしびれや神経痛がある方
  • デスクワークなどによるひどい眼精疲労がある方
項目 料金(税込)
マルチビタミン注射 2,200

高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴とは?
高濃度ビタミンC点滴療法は経口摂取では得られない血中濃度までビタミンCを高めることが可能とされている点滴療法です。疲労感や健康維持や美容目的などで希望される方に対して、安全性を最優先にG6PD検査を実施したうえで治療を行っています。 効果には個人差があります。

期待できること

  • 疲労回復・慢性疲労
  • 美肌・ハリ・くすみ対策
  • 紫外線ダメージケア
  • 免疫機能の維持
  • スポーツ後のコンディショニング

※効果には個人差があります。美容・健康維持を目的とした自由診療です。

当院が選ばれる理由

  • ① 安全性を重視しG6PD検査を必須化
  • ② 医師が全身状態や基礎疾患を考慮して診察
  • ③ 再診料込みのわかりやすい料金設定

よくある副作用
点滴時の血管痛、口渇、頻尿、まれに低血糖様症状があります。G6PD欠損症では溶血の危険があるため、当院では初回にG6PD検査を行います。

料金

項目 料金(税込)
高濃度ビタミンC25g点滴 16,000
高濃度ビタミンC25g+マルチビタミン点滴 17,000
G6PD検査(初回のみ) 7,700
所要時間:約60〜90分

よくあるご質問(FAQ)

普通のビタミンC点滴との違いは?
投与量が大きく異なり、高濃度ビタミンC点滴では内服や通常点滴では到達できない血中濃度を目指します。
どのくらいの頻度がおすすめですか?
美容・疲労回復目的では週1回程度から開始される方が多く、目的に応じてご提案します。

未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
高濃度ビタミンC点滴に用いるビタミンC製剤は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものです。日本では未承認医療機器を医師の責任において使用できます。

国内の承認医薬品等の有無の明示

未承認医薬品等であること
本治療で使用する高濃度ビタミンC製剤は、日本国内において本治療目的では医薬品として承認されていません。

入手経路
当院では株式会社シーアーストレーディングを通じて国内流通している高濃度ビタミンC製剤を適正に入手しております。

国内承認医薬品の有無
同一成分・同一規格の高濃度ビタミンC点滴製剤として、本治療目的で承認された国内医薬品はありません。

安全性
投与前にはG6PD欠損症の有無を確認するためG6PD検査を実施しております。本製品には酸化防止用の安定化剤や保存剤は含まれておりません。また厚生労働省による保険適用の認可手続きがまだ行われていないため、医療保険が適用されません。

メディカルダイエット|GLP-1治療

医師の管理のもと、GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬を用いて無理のない減量をサポートします。食事・運動だけでは体重管理が難しい方にも選ばれています。

ゼップバウンドを第一選択としている理由
当院ではダイエットをご希望の方には肥満症治療薬として承認された「ゼップバウンド」を第一選択としてご提案しています。
ゼップバウンドとマンジャロは同じ有効成分(チルゼパチド)ですが、ゼップバウンドは「肥満症」、マンジャロは「2型糖尿病」を対象として承認された薬です。ゼップバウンドは肥満症を治療する目的で大規模試験が行われています。

  • どんな患者さんに使うか
  • どんな効果があるか
  • どんなリスクがあるか

を評価されて承認されています。
つまり「痩せるための薬」として国が認めた薬になります。
当院では、「体重を減らすこと」だけでなく、肥満に伴う健康リスクの改善まで見据えた医療を提供したいと考えています。そのため、多少費用が高くても、本来の目的で開発・承認されたゼップバウンドをおすすめしています。

期待できること

  • 食欲を自然に抑える
  • 体重・体脂肪の減少
  • 内臓脂肪の改善
  • 生活習慣病リスク低減が期待されます。

※自由診療であり、効果には個人差があります。

当院の特徴

  • 経験豊富な医師が適応を判断
  • 初回限定価格をご用意
  • 副作用や既往歴も考慮して薬剤を選択
  • 定期フォローで安心

副作用
吐き気、胃部不快感、便秘、下痢などがみられることがあります。まれに急性膵炎など重篤な副作用が報告されています。異常を感じた場合は速やかに受診してください。

料金

項目 料金(税込)
初回限定 お試しリベルサス3mg(10日) 2,000
初回限定 お試しマンジャロ2.5mg(2週間) 7,000
初回限定 お試しゼップバウンド2.5mg(2週間) 8,000
リベルサス3mg (30日分) 9,000
リベルサス7mg (30日分) 18,000
マンジャロ2.5mg (2週間分) 12,000
マンジャロ2.5mg (4週間分) 24,000
マンジャロ5mg (2週間分) 22,000
マンジャロ5mg (4週間分) 44,000
ゼップバウンド2.5mg (2週間分) 16,000
ゼップバウンド2.5mg (4週間分) 32,000
ゼップバウンド5mg (2週間分) 26,000
ゼップバウンド5mg (4週間分) 52,000
必要時採血(HbA1c、肝・腎機能、中性脂肪、コレステロールなど) 4,400
※税込・再診料込み

よくあるご質問(FAQ)

誰でも治療できますか?
医師の診察により、適応と判断された方に処方いたします。極度のやせ・妊娠中・授乳中の方、特定の疾患をお持ちの方は処方できない場合がございます。詳しくは診察時に医師にご相談ください。
保険は使えますか?また返品・返金はできますか?
美容・ダイエット目的は自由診療です。保管状況も重要な薬となりますため、いかなる場合におきましても返品・返金はできかねます。
マンジャロとゼップバウンドは中身同じなら安いほうがよくないですか?
確かにゼップバウンドはマンジャロより少し高額です。しかし、「肥満症を治療するための薬」を選ぶか「糖尿病の薬を体重減少目的で使うか」を考えたとき、当院では価格差があっても本来の目的で開発・承認された薬をおすすめしています。
2週間分単位でしか処方してもらえませんか?
当院では、安全に治療を開始していただくため、初回は2週間分から処方しています。副作用の有無や体重変化を確認しながら治療を進め、状態が安定した方には4週間処方へ移行します。
採血は必須ですか?
必須ではないですが、安全のためには治療開始前の採血を推奨しています。本来の肥満症薬ガイドラインでも全員に同じ採血を義務付けているわけではないものの、病歴・身体所見に応じてHbA1c、血糖、肝機能、腎機能、脂質などを評価することが推奨されています。当院でもより安全にメディカルダイエットを実施したいと考えています。